エントリーシートの基本を理解した方は、次のステップに入りましょう。
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大手企業などでは、選考の第一段階としてエントリーシートを使うケースがあります。
エントリーシートを通過させるためにも、書き方の重要なポイントを解説します。

伝わるエントリーシートの書き方

自分の魅力や企業に対する思いを伝えるためには、どんなことを書けばいいのでしょうか。
ここでは、読み手に伝わるエントリーシートのポイントを解説します。

伝えたいポイントを選ぶ

分かりやすく伝えるためには、まず伝えたいポイントを絞りましょう。

サークル、ゼミ、アルバイト、ボランティアなど学生時代に様々な活動をした人に多いのが、エピソードを盛り込みすぎて、広く浅い状態になってしまったことです。

様々なエピソードを詰め込みすぎると、本当に伝えたいことがぼやけてしまいます。
そこでエピソードの中から、「自分の意思で動き、結果に繋がったこと」を選び、その中でも「最も印象に残っていること」を決めましょう。

厳選したエピソードを決めることで、自分のアピールしたいポイントが明確になります。

エピソードは具体的に書く

アピールしたいポイントを伝えるためには、具体的なエピソードを入れましょう。

まず厳選したエピソードを決めたら「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」5W1Hを意識して整理しましょう。
実際に体験したことをどれだけ分かりやすく伝えられるかが重要です。

文章は簡潔に書く

エントリーシートは、だらだらと文章を書くことはやめましょう。

読み手のことを考え、簡潔に書くようにしましょう。
書き方として、結論・理由の順番に書くのが一般的です。

結論を簡潔に書いた後で、その根拠となる理由やエピソードを付け加えましょう。

●書けるエピソードが浮かばない

エントリーシートに書けるエピソードがないという学生もいるでしょう。

必ずしも誰もが羨む功績や経験が必要というわけではありません。
自分が積極的に取り組んだ行動をアピールしましょう。

エントリーシートに正解はありません。
だからこそ、エントリーシートを書くうえで悩む学生が多いのではないでしょうか。

今回ご紹介したポイント3つを押さえて、自分の魅力や企業に対する思いをエントリーシートに書きましょう。

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